【主宰が「ゲリライブ」を振り返る…Vol.1『キッカケ』】

どうも主宰の佐とうひできです。
 ちょっと15周年記念ライブまで2週間を切った今。
ここでこの15年間を簡単に、サラッと振り返ってみたいと思います。
 時はミレニアムを数か月後に控えた1999年冬。了ちゃん(Sax/バンドマスター/アレンジャー)、南(Tb/アレンジャー)、どのさん(Par/カメラマン/チラシ担当)と三宿のジョナサンで食事をしていた。そこで話題に上った出来事に端を発する。
 その年の7月、ノストラダムスの予言は見事に外れたが、それ以上の大事件が渋谷で起きた。あの郷ひろみのゲリラライブである。(※1)「Gold Finger 99」のプロモーションを白昼堂々渋谷のど真ん中「109」の前で行ったのである。
ワタシはその騒動の数時間後、渋谷に行ったがその”伝説”を拝見することはできなかった。が、その後NEWSでその様子を観るに相当後悔した覚えがある。その「事件」について話しているうちに何故か「やってみるか!?」的なノリが出来上がった。完全に若さの勢いである。もちろん当時のワタシはカラオケでしか歌ったことがない。その頃は役者と言えるほどのことは何もしておらず、ただただレッスンと言う名の金と時間の浪費をしていたころであった。なのに人前で歌うという決断をしたのは、正直なにも考えていなかったとしか思えない。了ちゃん、南はその時も音楽を続けていて、どのさんも違うバンドでドラムをやっていた。その時の全くの素人がワタシだけであった。
しかし怖いとも思っていなかった。今思えばよくやったなのだが、な~んも考えていないというのは強いことである。それがその後15年続くこのバンドの原点なのだから…。
まだその当時、バンド名は何一つ決まっていなかった。
そこからメンバー集めが始まった・・・・。
(Vol.2 へ続く・・・。)
※1 1999年8月30日。渋谷にて郷ひろみ、ゲリラライブを敢行
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geinox/147030/1

【2000年当時の貴重な声】
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